和食/日本料理
La BOMBANCE
にいがた和牛〜海の恵み昆布にくるまれて〜 YLTマフィン 店内写真
ジャンルを超えた日本料理が楽しめる
〜新潟出身シェフの魅力が満載〜

店名「La BOMBANCEラボンバンス」はフランス語で“ご馳走”の意味。日本料理でフランス語を店名にしたのは「ジャンルを超えて日本料理を楽しんでほしい。」そんなオーナーシェフ岡元信氏の想いから。シェフは新潟県長岡市ご出身。料亭「福田家」などで研鑽を積まれた後、平成16年に西麻布で同店を開業。以後、入れ替わりが激しい西麻布エリアで変わらず人気の名店です。ラ・ボンバンスはお料理のおいしさはもちろん、楽しいワクワク感が魅力。例えばメニューの表記法。謎かけがいっぱいで、ヤナギガレイのお料理は「YLTマフィン」とのみ明記。「YLT ?」ぐるぐる想像しつつ出て来たマフィン。インパクトも充分、(Y=ヤナギガレイ、L=レタス、T=トマト)だとわかった時の楽しさったら。そして何と言ってもおいしい。ヤナギガレイは揚げる事で甘みが増す、サクサクと快音が誕生する。タルタルソースは、南蛮海老がベースで甘酸っぱく食べ飽きない。骨せんべいは、素材を余さず頂く愛と同時に「カレイだけにカレー味」と茶目っ気も添えて。一方、「にいがた和牛〜海の恵み昆布にくるまれて〜」一言で言うと、にいがた和牛の昆布じめ。旨みの相乗効果は無限大のおいしさに広がります。シェフ曰く「新潟は海・山・大地の恵みの宝庫。素材を活かし基本に忠実な料理のおいしさは最重要ですが、お店の料理は楽しくなくちゃね。」黒いコックコートに身を包み、一見クールな岡元シェフ。でも優しい口調でユーモアたっぷり。だから何度でも通いたくなる!

シェフ 岡元 信

シェフ
岡元 信

1973年新潟県生まれ。高校卒業後、「鴨川」(東京・日比谷)、「明石」(同・築地)、「紀尾井町 福田家」などの名店を経て2006年に独立開業。伝統的な日本料理をベースにフレンチの要素なども加え、独創的で遊び心があふれる逸品を生み出し続けている。2008年のミシュランガイド東京版のスタート以来、毎年星を獲得。

食レポーター 里井 真由美

食レポーター
里井 真由美

フードジャーナリスト。食べ歩きは年間600軒以上。着物で世界18カ国以上のレストランに伺い、グルメ誌に連載中。日本全国レストランやお取り寄せ、デパ地下グルメにも詳しく、テレビ・雑誌などメディア出演多数。2015年ミラノ万博日本館オフィシャルサポーターに任命され、同年、農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員に就任。国際的に活躍の場を広げている。

提供月
カレンダー ●掲載されているメニューは、季節によって異なります。ご用意もできますので、詳しくは店舗までお問い合わせください。
アクセス・お問合せ
TEL:03-5778-6511
住所:東京都港区西麻布2-26-21-B1
営業時間:18:00~22:00
定休日:日・祝
URL:http://www.bombance.com/
他店舗
Sudachi 東京都港区南青山7-12-12 B1 TEL 03-6433-5386
http://www.sudachi.tokyo/