新潟の風土が生む様々な「うまさ」。

新潟県は四季折々で様々な自然の表情を見せてくれます。特に冬は、雪や風など、人々は厳しい自然とともに生活していました。しかし、雪国新潟の風土こそ極上の食べものを育んでいるとも言えます。山に降り積もった雪は、春になると雪解け水になって信濃川・阿賀野川に代表される河川へと流れ出します。栄養分を豊富に含んだ川の水は肥沃な大地をつくりだし、やがて日本海へと注ぎます。豊かな大地や海、水で育まれた新潟の食材は、どれも良質で自然の恵みを感じる一品です。
全国的に有名なコシヒカリや日本酒以外にも、新潟はかけがえのない食の財産であふれています。新潟の気候に合わせて育成されたいちご「越後姫」や作付面積日本一を誇る新潟枝豆、コクとまろやかな旨味が特徴のにいがた和牛、約100年前に新潟で栽培が始まったル レクチエなど、新潟の風土が生んだ「うまさ」はどれも格別です。

首都圏で新潟の味を堪能

新潟の厳選された食材を使ったこだわりのメニューを首都圏でもお楽しみいただけます。
この「新潟レストラン」では、洋食・和食からスイーツまで幅広く新潟の食材を楽しめる首都圏のお店とこだわりのメニューをご紹介させていただきます。
掲載させていただいたお店で新潟の「うまさ」を、ぜひご堪能ください。

新潟が誇る8つの食材 にいがたフード・ブランド
 越後姫
 越後姫

1996(平成8)年に登録された新潟県のオリジナル品種。「可憐でみずみずしく、越後のお姫様のようだ」という理由で名付けられました。新潟の厳しい冬の寒さに耐えながらゆっくりと育てられるので、酸味が少なく、甘いいちごになります。

出荷時期:11月〜6月下旬

 新潟枝豆
 新潟枝豆

新潟県は枝豆作付面積日本一!その中でも特におすすめなのが新潟茶豆です。新潟茶豆は実の大きさよりもうまみと甘さを優先し、大きくなる前に収穫します。うまみを消耗しないよう気温の低い時間帯に収穫します。

出荷時期:6月下旬〜10月上旬(品種によって異なる)

 ル レクチエ
 ル レクチエ

約100年前に新潟で栽培が始まった「幻の西洋なし」。生産量も少なく、1ヵ月しか市場に出回らない高級果実です。収穫後約40日かけて貯蔵庫の中で追熟され、「西洋なしの貴婦人」と呼ばれるにふさわしい芳醇な香りと、とろけるような食感が特徴です。

出荷時期:11月下旬〜12月下旬

 にいがた和牛
 にいがた和牛

新潟ならではの清らかな水と空気、コシヒカリの稲わらといった良質の飼料、そして肥育名人たちの心と技で育て上げられる「にいがた和牛」。特徴は、絶妙なバランスの霜降りに、コクがあってとてもまろやかな味です。

出荷時期:通年

 佐渡寒ブリ
 佐渡寒ブリ

冬の到来とともに日本海の荒波を南下してくるブリは、いち早く佐渡沖で水揚げされます。
うまみのある脂とクセのない味わいは天然ものならではです。

出荷時期:11月〜1月

 ヤナギガレイ
 ヤナギガレイ

新潟の豊かな海で育ったヤナギガレイは、カレイの中でも格別の美味しさです。
一夜干しや焼き物にすると、上品な香りとうまみが一層際立ちます。

出荷時期:9月〜6月

 南蛮エビ
 南蛮エビ

一般には甘エビと呼ばれていますが、色や形が赤唐辛子(南蛮)に似ているため、新潟では南蛮エビと呼ばれます。
とろける甘さとプリッとした食感が特徴です。

出荷時期:通年

 にいがた地鶏
 にいがた地鶏

県在来の天然記念物「蜀鶏(とうまる)」をもとにして誕生した地鶏です。
脂肪分が少なく、うまみ成分が豊富でジューシーな味わいです。

出荷時期:通年

各頁の新潟の食材の提供については、入荷により変更になる場合がございます。
詳しくは各店舗へお問い合わせください。